秋の夜の帳が降りるころ。木町家に、いつもとは少し違う夜がやってきます。
2026年11月7日(土)、キッチン&マルシェ木町家で、アルゼンチンタンゴユニット「トリオ・ロス・ファンダンゴス」のライブ「今宵、木町家はブエノスアイレス ― 音楽と味わいで旅する、アルゼンチンタンゴの夜」を開催します。
アコーディオン、ヴァイオリン、ピアノ。三つの楽器が響き合い、ときに情熱的に、ときに哀愁を帯びながら繰り広げる、本場仕込みのアルゼンチンタンゴ。息づかいや躍動感まで感じられる生演奏を、間近でお楽しみいただけます。
この夜は、音楽だけではありません。アルゼンチンの代表的な料理「エンパナーダ」を味わいながら、ワインやビールのグラスを傾ける。いつもの木町家が、この夜だけは遠い南米の街角へ。一夜限りのブエノスアイレスをお楽しみください。
開催概要
- 日時:2026年11月7日(土)17:00開場 18:00開演
- 会場:キッチン&マルシェ 木町家(北九州市小倉北区木町3丁目9-15)
- 料金:5,000円 ― アルゼンチンのミートパイ「エンパナーダ」2個付き
- ドリンク:おひとり様1ドリンクのご注文をお願いします(ドリンクは別料金です。お好きなものをお選びください)
- 定員:40名様限定(定員になり次第締め切らせていただきます)
出演:トリオ・ロス・ファンダンゴス
- いわつなおこ(アコーディオン)
- 秋元多恵子(ピアノ)
- 谷本仰(ヴァイオリン)
1999年に福岡で結成。タンゴ黄金期の名曲を中心に、息の通ったダイナミックな演奏で、タンゴを愛する人々が集い踊る「ミロンガ」で熱い支持を得ています。国内の主要なタンゴフェスティバルへの出演に加え、上海、ルクセンブルク、ウィーン、ソウルでも公演。2023年12月、日本アルゼンチンタンゴ連盟の日本タンゴ大賞2023(音楽部門)を受賞しました。2026年2月〜3月には、通算6回目となるアルゼンチン・ブエノスアイレスツアーを行っています。
ユニット名の「ファンダンゴ」は、ブエノスアイレスの隠語「ルンファルド」で、庶民が楽しみ、笑い、踊る宴を意味する言葉だそうです。
- トリオ・ロス・ファンダンゴス ホームページ:https://tlftango.com/
当夜ご提供する、アルゼンチンの料理と飲み物
- エンパナーダ ― 小麦粉の生地で肉や野菜、チーズなどの具を包み、焼いたり揚げたりする料理。アルゼンチンでは国民食ともいえる身近な存在で、日本でいえば、おにぎりや餃子のような親しみやすさです。
- フラン・コン・ドゥルセ・デ・レチェ ― カスタードプリンに、牛乳と砂糖を煮詰めた濃厚なミルクキャラメル「ドゥルセ・デ・レチェ」をたっぷり添えた定番デザート(別料金)。
- キルメス(アルゼンチンビール) ― ブエノスアイレスの都市キルメスをブランド名にした、代表的なアルゼンチンビール(別料金)。
- マルベック(アルゼンチンワイン) ― 濃厚なのに飲みやすい、肉料理に合う赤ワイン(別料金)。
お申し込み方法
入場ご希望の方は、チラシのQRコードまたはお電話で木町家までお申し込みください。
- 電話:093-592-0331(10:00〜17:00)
音楽に酔い、味わいに酔い、夜に酔う。みなさまのお越しを心よりお待ちしています。
- 木町家について:キッチン&マルシェ 木町家