AIに聞いてみた、
現場のちょっとした便利ワザ
「パソコンやAIで、こんなことができるの?」——福祉の現場や暮らしで役立つコツを、AIに教わりながら少しずつ積み重ねていきます。
🌱 あんしん編 ― こわくない、から始める
AIとのつきあい方の“土台”になる5本。不安の正体、まちがいとのつきあい方、個人情報の線引き、詐欺への備え。はじめての方は、上から順にどうぞ。
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「私には難しそう」 ― おぼえる操作は“打って、送る”だけでした
パソコン教室のような「覚えることの山」を想像していませんか。AIに覚える操作は、ほとんどありません。LINEが使えれば、もう使えます。「難しそう」の中身を、ひとつずつほどいていきます。
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AIって、なんだか怖い ― その“怖さ”を、ひとつずつ並べてみた
「AIはなんだか怖い」——その感覚、おかしくありません。でも“怖さ”の中身を並べてみると、大丈夫なものと、気をつければいいものに分かれます。ひとつずつ、一緒に見ていきましょう。
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AIは、自信満々にまちがえる ― “鵜呑みにしない”ための3つの確かめ方
AIは、堂々とした顔でまちがえることがあります。でも、だからAIが使えないのではありません。「確かめ方」さえ知っていれば、安心して頼れる相棒になります。今日から使える3つのコツをご紹介します。
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AIに話していいこと、いけないこと ― “個人情報”の線引きは、これだけ覚えて
「利用者さんのことをAIに相談してもいいの?」——福祉の現場でAIを使うとき、いちばん最初に必要なのがこの線引きです。覚えることは、たったひとつ。「相談の中身は具体的に、人物はぼかす」。今日から使える置きかえのコツをご紹介します。
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あやしいメール、AIさんに見せてみて ― 詐欺から身を守る“盾”の使い方
「荷物を保管中です」「未納料金があります」——本物そっくりの詐欺メールやSMS、見分ける自信はありますか? 実は、あやしい文面をそのままAIに見せて「これは詐欺?」と聞けるんです。AIを“盾”として使う方法をご紹介します。
💡 便利ワザ編 ― 今日から、ひとつ試す
読みきりの便利ワザ集。順番はありません。気になったものから、ひとつ試してみてください。
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「うちだけのアプリ」が、その日のうちに ― AIにアプリを注文してみた【実演】
アプリを作るのは、少し前まで「上級者の技」でした。いまは違います。人間はゴールを決めるだけ。AIのチームが設計し、組み立て、検査して、その日のうちにスマホで使えるアプリが届く——この記事では、その流れを実際にアプリを作ってお見せします。完成品は2つとも置いてあります。さわってみてください。
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チラシの挿絵、1行で描いてもらう ― フリー素材を探す旅の終わり
行事案内やお知らせのたびに「夏祭り イラスト 無料」で検索して、素材サイトを1時間さまよっていませんか。実は、欲しい絵は日本語1行でAIに注文できます。画風も、登場人物も、雰囲気も思いのまま。「絵ごころゼロ」の方にこそ試してほしい使い方です。
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役所からの手紙、AIに読んでもらう ― むずかしい書類の“翻訳係”
介護保険、年金、給付金——役所からの封筒を開けて、読んで、そっと戻した経験はありませんか。実はその書類、スマホで撮ってAIに見せると「何のお知らせで、何をすればよくて、いつまでか」をやさしく説明してもらえます。今日から封筒が怖くなくなる使い方です。
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スマホをかざすだけで、隣に“詳しい人”が来てくれる ― カメラで見せながらAIに教わる
複合機のエラー表示、Excelのわからない画面、見慣れない設備のランプ——。「詳しい人、いま居ないかな…」という場面、ありますよね。実はスマホのカメラで“見せながら”、AIと声で会話して、その場で教えてもらえるんです。GeminiアプリのLive機能を、やさしくご紹介します。
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AIさんに“最初のお約束”を渡そう ― NotebookLMのカスタム指示で出力がグッと良くなる
NotebookLMはとても便利ですが、そのまま使うと「出典が書かれていない」「PDFにすると文字化けする」「体裁がバラバラ」といった“惜しい”出力になりがちです。実は、最初に一度だけ“お約束(カスタム指示)”を渡しておくと、それ以降ずっと質の高い答えが返ってきます。今回は、その仕組みと設定手順を、AIをあまり使わない方向けにやさしくご紹介します。nestが用意した「そのまま貼り付けるだけ」のプロンプトもプレゼントします。
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AIは“相手役”にもなれる ― 電話応対も面談も、まずAIと練習してみる
AIは「質問に答えてくれる人」だと思っていませんか。実は「◯◯の役をやって」とお願いすると、その人になりきって練習相手になってくれます。電話応対、見学対応、気の重い面談の予行演習まで——AIの意外な使い方を、実際のお願い例つきでご紹介します。
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“文書づくり”が一変する ― Gemini Canvasで、案内文も議事録も“その場で”仕上げる
お知らせや案内文、議事録づくり。毎回イチから書くのは大変ですよね。GoogleのAI「Gemini」のCanvasという機能を使うと、話しかけるだけで下書きができて、その場で直せます。AIを使ったことがない方向けに、やさしく紹介します。
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スライド作成も、AIさんに“1行”お願いするだけ ― NotebookLMで資料づくり
会議や研修のスライドづくり、大変ですよね。実は、手元の資料(PDFなど)を渡して「◯◯についてスライドにして」と1行お願いするだけで、AIがたたき台を作ってくれます。今回はGoogleの「NotebookLM」を、AIをあまり使わない方向けにやさしくご紹介します。
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コピーは“ためられる”って知ってた? ― クリップボード履歴をAIに聞いてみた
「コピー→貼り付け」を何度も往復していませんか。実はコピーした内容は複数ためておけます。その手順を、AIに聞いて教わってみました。
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レシートの山、もう手入力しない ― スマホで撮ってAIにExcel/スプレッドシートへまとめてもらう
レシートや領収書を1枚ずつ手で打ち込んでいませんか。スマホで撮ってAIに渡すと、日付・店名・金額を表にまとめて、ExcelやGoogleスプレッドシートにそのまま貼れます。その手順をAIに聞いてみました。
🤝 相棒編 ― AIを、うちの“相棒”に育てる
AIに道具と記憶を持たせて、毎日の仕事を任せられる“相棒”に育てていく話。連載「AIに道具を持たせる」全5回と、その実践編です。
はじめに 「システムは業者に頼むもの」——それ、もう古いかもしれません
- 同じ質問をしたら、ぜんぜん違う答えが返ってきた ― AIの実力差ではなく“持ち物”の差でした
- AIの“手足”になる道具 ― MCPってなに?
- 現場専用の道具箱 ― WAM NETから一覧表ができるまで
- 道具だけでは宝の持ち腐れ ― AIのための“台帳”を育てる
- 貯めた情報が動き出す ― “一覧にして”の一言で終わるまで
あわせて読みたい、実践編
- 実践編 ブラウザにAIが“住み込み”で働く ― Claude in Chrome をはじめよう
- 実践編 AIと“申し送りノート”を持つ ― 共有フォルダで、忘れないAIに
- 実践編 AIに“技”を覚えてもらう ― スキルという名のレシピカード
- 実践編 AIが“書類ごと”作ってくれる ― 納品型と同席型、2つの事務机
- 実践編 AIに“合鍵”を渡すと、秘書になる ― 手帳とメールをつなぐ
- 実践編 AIに“目覚まし時計”を持たせる ― 頼まなくても、毎朝働く
- 実践編 AIに“ひとりケース会議”を開かせる ― 賛成役と反対役が、なれ合わないために
- 実践編 AI会議、実況中継 ― 答えの出ない相談を、7人でやってみた
- 実践編 会議は開けた。決めるのは、誰か ― AIに議論させるときの、越えてはいけない線
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