6月に開いた研修「現場での関わり、実際どうしてる?」の第2回を、2026年11月9日(月)に開催します。
こんな方に来ていただきたい研修です
知的障害・発達障害のある方の、性に関する行動。支援の現場では、
- 「どう関わればいいのか迷う」
- 「あの対応でよかったのか、あとで不安になる」
と感じる場面が少なくありません。けれど、話題が話題だけに、職場の外で相談しにくいことでもあります。
この研修は、そんな迷いや不安をひとりで抱えず、いっしょに考える場です。正解を教わる講義ではありません。実際に取り組んでいる支援者の話を聞き、ほかの事業所の方と語り合いながら、それぞれの現場に持ち帰れるヒントを見つけていきます。
前回ご参加の方も、大歓迎です
第2回では、前回とは別の支援者が、新しい事例をご紹介します。初めての方はもちろん、6月の回に参加された方も、新しい気持ちでご参加いただけます。
前回のようすは「初回研修を開催しました」でご紹介しています。
開催概要
- 日時:2026年11月9日(月)18:30〜20:30
- 会場:ウェルとばた 6階(6AB)(北九州市戸畑区汐井町1番6号/TEL 093-871-7200)
- 対象:北九州市内で、知的障害・発達障害のある方の支援に関わる方
- 定員:20名程度
- 申し込み締め切り:2026年11月2日
プログラム(約2時間)
- 前半:実践の話を聞く(約60分):アウトリーチ(支援者のほうから出向いて関わる支援)の現場で実践している方から、現場のようすや、実際の関わり方・事例をお話しいただきます。
- 後半:グループで話す(約60分):少人数のグループに分かれて、日ごろの悩みや迷いを共有し、自分の現場に引き寄せて考えます。
この研修のポイント
- 少人数で、安心して話せる雰囲気です
- 実践している人のリアルな話が聞けます
- 他の事業所の視点にも触れられます
- 「明日から少しやってみようかな」が見つかります
研修のあと、「自分の現場でもやってみたい」と感じた方には、実践に向けたサポートについてもご案内します。
お申し込み方法
チラシのQRコードを読み取り、必要事項を入力してお申し込みください(締め切り:11月2日)。
ご不明な点は、チラシに記載のお問い合わせ先、または nest のお問い合わせフォームからご連絡ください。
- 主催:NPO法人 nest「生と性の視点から見た障害者の巣立ちを考える地域生活支援Ⅲ」(日本財団助成事業)
- 後援:北九州市・北九州市教育委員会・福岡県弁護士会北九州部会