AIさんのポケットに、新しい道具が入りました。冷凍庫チェッカーです。
冷凍庫は便利ですが、何でも凍らせているうちに「何が入っていたか」を忘れてしまいます。気がつくと肝心なものが無かったり、奥から正体不明の袋が出てきたり。冷凍庫チェッカーがすることは、二つだけです。
- 入れるとき:スマホで撮って、登録する
- 出すとき:「出庫」を押して、在庫を減らす
あとはアプリが、「何がいくつ」「いつ入れたか」「そろそろ食べたほうがいいもの」を見せてくれます。かいもの・もちものチェッカーと同じく、インストール不要・アカウント不要。写真も記録も、お使いの端末の中だけに残ります。
使い方は、3つの動きだけ
- 入れる — 冷凍庫に入れる前に「📷 撮って入庫」。なまえと数を入れて「冷凍庫に 入れた!」。めやすの日は、冷凍した日から30日後が自動で入ります(2週間〜3か月のボタンで変えられます)
- 見る — カードの枠の色が、急ぎ具合です。白は余裕あり、黄色は「そろそろ」(めやすまで7日以内)、赤は「めやす超え」。名前でさがす・しゅるいで絞る・並べ替えもできます
- 出す — 冷凍庫から出すとき、赤い「出庫」を押すだけ。数が複数なら「1つ」か「ぜんぶ」を選びます。0になったものは「使いきり」タブへ移り、写真と名前を引きついで、もういちど入庫できます。いつも同じものを冷凍する方は、これがいちばん速い入れ方です
くわしい手順は、上の取扱説明書にまとめました。ホーム画面への追加のしかた(iPhone・Android)、写真が撮れないときの直し方、機種変更のときに写真ごと持っていく「バックアップ」の手順も載せています。
正直な注釈
- めやすは目安です。 家庭の冷凍はおおむね1か月が目安と言われるので初期値を30日にしていますが、食品や保存状態で変わります。めやすを過ぎてもアプリは何も判定しません。食べられるかどうかは、必ずご自身で
- 端末の中だけ、の裏返し。 どこにも送らないので安心ですが、家族のスマホと自動で同じ中身にはなりません。「冷凍庫の担当のスマホ」を一台決めて、ときどきバックアップを書き出すのがおすすめです
- 食品の名前だけを入れてください。 人の名前や住所など、個人に関わることは入れないでください。個人情報の線引きは、小さな道具でも同じです
「こんな道具がほしい」、ありませんか
冷凍庫チェッカーは、「冷凍庫の中身を忘れる」という困りごとの一言から、AIにアプリを注文するやり方でできました。ほしい道具がポケットにないときは、お問い合わせから教えてください。次の道具のヒントになります。